2010年03月16日

大卒就職内定 最低80.0% 九州75.2% 高卒81.1%、前年下回る(西日本新聞)

 今春卒業予定の大学生の就職内定率は、2月1日時点で前年同期に比べ6・3ポイント低下し、80・0%だったことが12日、厚生労働、文部科学両省の集計で分かった。比較できる2000年の調査以降では最低で、同年前後の「就職氷河期」よりも依然として低い。高校生も1月末時点で前年同期を6・4ポイント下回る81・1%にとどまった。

 大学生の内定率は、05年ごろから改善傾向にあったが、08年秋の経済危機をきっかけに暗転。大学生の今年2月1日時点の内定率は、09年同期の86・3%(08年同期比2・4ポイント減)をさらに下回り、下げ幅も拡大している。

 九州・沖縄地区の大学生の内定率は、75・2%(前年同期比8・1ポイント減)。全国の他の5地区は、関東82・6%(同6・0ポイント減)、近畿81・6%(同6・2ポイント減)、北海道・東北77・8%(同1・2ポイント減)、中国・四国77・4%(同5・9ポイント減)、中部77・3%(同10・7ポイント減)。大学以外では短大(女子のみ)の落ち込みが目立ち、前年同期比8・5ポイント減の67・3%。高等専門学校(男子のみ)は同1・7ポイント減の97・3%となった。

 高校生の内定率も前年より厳しい状況で、前年同期と比べた下落幅は過去20年で最大。都道府県別で九州7県は、佐賀88・0%、大分86・8%、鹿児島86・3%が全国平均を上回ったが、宮崎80・9%、長崎80・6%、福岡77・1%、熊本76・9%は平均以下だった。

 厚労省によると、新卒者の選考・内定が1月1日以降解禁(一部地域を除く)された中学生は、同月末時点で前年同期比1・9ポイント減の17・0%。

=2010/03/13付 西日本新聞朝刊=

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2010年03月15日

愛知の幼児ら3人殺傷、懲役22年確定へ(産経新聞)

 愛知県安城市のスーパーで平成17年、幼児ら3人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた無職、氏家克直被告(39)の上告審で、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は、氏家被告側の上告を棄却する決定をした。懲役22年とした1、2審判決が確定する。決定は8日付。

 公判をめぐって弁護側は「統合失調症の影響で心神喪失だった」と無罪を主張。しかし、1審名古屋地裁判決は責任能力を限定的に認定、2審名古屋高裁も支持した。

 1、2審判決などによると、氏家被告は17年2月4日、同市内のスーパーでナイフを盗み、愛知県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部を刺して殺害。翔馬ちゃんの姉=同(3)=と、安城市の女性を蹴ってけがをさせた。

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20年後、日本はありますか?

菅野美穂、「坂の上の雲」への思い語る 松山でトークショー (産経新聞)
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裁判員判決を修正=量刑理由の一部分−裁判官、後日作成の書面で・岡山(時事通信)
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2010年03月09日

田母神氏、統合幕僚学校に開設「歴史・国家観」講座を廃止 (産経新聞)

 ■講師「無くなるのが異常」

 政府見解と異なる内容の論文を発表したとして事実上更迭された、前航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄氏(61)が防衛省・統合幕僚学校(東京都目黒区)の校長時代に、幹部自衛官から大局に立つ国家観を備えてほしいと設けていた「歴史観・国家観」の講座について、同学校は4月から廃止することを正式に決め、関係者に通知した。

 関係者にはカリキュラム全体の見直しの一環と説明していたが、国会の批判を受け、省が見直しを表明していた。廃止が伝えられた講師からは「国防に就く自衛官にとって国家観や歴史観は不可欠」といった批判が聞かれる。

 「歴史観・国家観」の講座は陸海空自衛隊の1佐クラスの自衛官50人程度を対象にした幹部高級課程で、防衛法制や国際情勢、戦史などカリキュラム全体約200時間(半年間)のうち4科目13時間分を占めていた。田母神氏が校長時代に「幹部自衛官になるには大局観や国家観を備えてほしい」として導入。新しい歴史教科書をつくる会の福地惇(あつし)副会長や高森明勅(あきのり)理事、作家の井沢元彦氏らが講師を務めた。

 一昨年10月、懸賞で入選した論文の内容について「村山談話」に反すると問題視され航空幕僚長を事実上更迭された、いわゆる「田母神問題」の際に、同講座は国会で「内容が偏向している」「講師に問題がある」などと批判され、防衛省側が見直す方針を表明していた。

 今年度、カリキュラムの検討委員会が省内に設置され、「歴史観・国家観」を廃止、その時間を周辺国の情勢や法制に充てるとする結論が昨年末に示されていた。講座が新たに始まる4月前に正式に関係者に通知したものとみられる。

 統合幕僚学校では5日の卒業式をめぐり、歴代学校長の一人として田母神氏を招いていたが、直前になって一転して出席を「拒否」する出来事があった。廃止を伝えられた講師の一人は「健全な国家観は自衛官には不可欠で、こうした講座が無くなることが異常と考えている」と話している。

【関連記事】
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posted by マツオ コウジロウ at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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