2010年06月18日

東国原知事困った?選挙で口蹄疫広がる?(スポーツ報知)

 宮崎県の東国原英夫知事(52)は16日、口蹄(こうてい)疫感染拡大が収束しない中で7月11日に参院選を行うことに強い危機感を示した。「人や車が全県的に動くので、非常に危機感を持っている。選挙中に飛び火したら、誰が責任を取るのか」と、県庁で経済団体幹部と会った席上、述べた。

 宮崎県内では9日、国内屈指の畜産地帯の都城市に口蹄疫の感染が飛び火。その後、宮崎市や日向市に拡大し、この日は国富町でも感染疑いの牛が見つかった。東国原氏は「宮崎では選挙どころではない。非常事態宣言で不要不急の外出を自粛してもらっている中、選挙は民主主義の手続きなのできちっとやって下さいとアナウンスすべきか、すごく迷っている」と困惑。ブログでは、繰り延べ投票について「政治が決定すれば、できる」としている。

 また、東国原氏はこれまで、選挙ポスターを掲示するなどの選挙運動についても「戦後の情報インフラが整備されていない時代の旧弊」と指摘。「候補者は選挙カーを走らせず、テレビや新聞などで平等に討論すればいいのでは」と話した。

 この日、閉会した国会では、インターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案(ネット選挙解禁法案)の見送りが決まっている。


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posted by マツオ コウジロウ at 21:56| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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